メインロゴ

年中無休 平日9:00~20:00 土日祝9:00~19:00

日本語専用ダイヤル 136-6220-6000

/


消毒について

患者様の座る診察台は治療後清掃担当がアルコールで隅々まで掃除しております。また、イスのヘッド部分にはヘッドカバーを使用し患者様ごとに使い捨てておりますのでご安心下さい。さらに、抜歯など出血がある治療の後は部屋全体を紫外線消毒し衛生面は日本以上に厳しく徹底しております。

・使い捨てのもの一覧
いすのヘッドカバー、紙コップ、患者様用エプロン、医師の帽子、マスク、手袋、基本セット(ミラー、ピンセット、エキスカ、探針)

治療に使う器具に関しましては、洗浄専用の部屋でまず超音波洗浄を行い一つ一つパッキングしております。そして汚染の心配がなくなってから消毒専用の部屋に移動させ、高圧蒸気滅菌器で殺菌・消毒を行っております。また、定期的にスタッフの血液検査も実施しております。

高圧蒸気滅菌器

超音波洗浄したバーやスケーラー、コントラストなどの器具をパッキングし、134度の高温で殺菌、消毒します。
通常の細菌は100度の熱湯で煮沸するとごく短時間でのうちにほぼ完全に死滅しますが、中にはまだ生き残るものもありますので、それを防ぐ為より高温での殺菌、消毒を行っております。


電動麻酔器

従来の自動麻酔器は麻酔液の注入速度を一定にすることが難しく、そのためどうしても痛みを伴ってしまいますが、電動麻酔器は注入速度を一定に保つことができるため痛みを最少限に抑える事が出来ます。
また、あらかじめ針を刺す部分に表面麻酔を塗ることで針を刺した時に感じる痛みをさらに減少することも可能です。


根管顕微鏡

根管治療は最も難しい処置の一つです。歯の根の中は細く肉眼では見えにくいため、レントゲンと計測機械をたよりに、手探りで行われています。
根管顕微鏡は根管内を拡大して精密に見ることができるので、複雑な治療に際してより正確な治療が行えます。また、人間の目では通常見えないような小さなものも見逃しません。 狭くて暗い根管の奥まで光を照らすことが可能ですので、神経を完全にきれいに取ることや、折れて歯の根の中に残った器具の除去や、歯の根に穴が開いてしまったところをふさぐことも従来以上の精度で行えます。


ページのトップへ

根管顕微鏡

診察台は全てリクライニングで位置や高さが調整できるため、患者様や医師が快適に治療できるよう作られています。
また靴のまま上がることができますので、特に女性の方は脱ぎ辛い靴を履いてこられても問題ありません。さらに、治療終了時には清掃担当が全てきれいに消毒しますので衛生面で問題になることはございません。
また、診察台にはコミュニケーションボタンがございますので、治療時に左手を上げるのが苦手な方はご利用下さい。


根管顕微鏡

診察台に設置された液晶モニターで、レントゲン写真やご自身の歯の画像などを見ながら医師の説明を受けることができます。
治療の過程やクリーニング前の具合などをより直感的に捉えることができるため、安心して治療を受けることができます。


根管顕微鏡

レントゲンは歯科医にとっては「目」と同じようなものです。
より確実に治療を進めるためにはレントゲンの活用が不可欠で、詳細なレントゲン撮影により、神経と虫歯の関係や歯根の状態などを正確に把握することができます。


日本語ができるスタッフがご対応いたします お問合わせ日本語専用ダイヤル 電話番号136-6220-6000
ページのトップへ
/